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よく使う演算子の一覧

演算えんざんをするときは、「演算子えんざんし」というものを使つかいます。
今回は、演算子とはなんなのか、どういったものがあるのか、について、学んでいきましょう。

目次
  1. 演算子について
  2. よく使う演算子の一覧

演算子について

演算子えんざんしは、演算をするときに使う「記号きごう」のことです。(といっても、記号っぽくないものもあります)
たとえば、ざんをするときは「+」、き算をするときは「-」を使います。

もちろん、ほかにもたくさんの演算子があります。

よく使う演算子の一覧

こちらは、よく使われる演算子えんざんしひょうです。
ざんき算といった計算けいさんだけでなく、いろんな演算子があります。

種類演算子説明
代入演算子だいにゅうえんざんし=変数へんすうにデータをおぼえておいてもらう(代入)
算術演算子さんじゅつえんざんし+足し算(加算かさん
-引き算(減算げんざん
*け算(乗算じょうざん
/り算(除算じょざん
//割り算して、小数点しょうすうてん以下いかてる(切り捨て除算)
%割り算したあまり(剰余じょうよ
**◯の△じょう(べき乗)
比較演算子ひかくえんざんし==a == b」のとき、abあたいおな
!=a != b」のとき、abの値がことなる
<a < b」のとき、aの値が、bの値よりも「小さい」
<=a <= b」のとき、aの値が、bの値「以下」
>a > b」のとき、aの値が、bの値よりも「大きい」
>=a >= b」のとき、aの値が、bの値「以上」
論理演算子ろんりえんざんしanda and b」のとき、abTrueならばTrue
ora or b」のとき、abのどちらか(または両方)がTrueならばTrue
notnot a」のとき、aFalseならばTrueTrueならばFalse

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