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  3. while文を使って、繰り返しをしてみよう!

while文を使って、繰り返しをしてみよう!

今回《こんかい》は、while文について、学《まな》んでいきましょう。

目次
  1. while文を使ってみよう!

while文を使ってみよう!

たとえばコンピュータさんに、1〜5までの数字《すうじ》を表示《ひょうじ》して、というお願《ねが》いをしたいとします。
これならばとってもかんたんです。

print('1')
print('2')
print('3')
print('4')
print('5')

では、1〜100までの数字を表示して、というお願いをしたいときはどうしましょうか。
すべての数字をそのまま書《か》いていくのは大変《たいへん》です。

そんなときに使《つか》えるのが、while文というものです。
while文は、条件《じょうけん》が「はい(True)」の間《あいだ》、そこに書《か》いたものをずっと繰《く》り返《かえ》してくれるものです。

下《した》の例《れい》では、「count <= 100」という条件《じょうけん》が「はい(True)」のとき、countが覚《おぼ》えてくれている数値《すうち》を表示《ひょうじ》して、さらにcountに1ずつ足《た》していくものです。

count = 1

while count <= 100:
    print(count)
    count += 1

実行結果

1
2
3
(〜省略〜)
99
100

1行目でcountに1を代入《だいにゅう》しているので、1から順番《じゅんばん》に1ずつ足されていき、100よりも大きな数《かず》になったところで繰り返しが終《お》わるので、1〜100まで順番に表示することができます。

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