1. HOME»
  2. Python入門»
  3. elifを使って、複数の条件を組み合わせてみよう

elifを使って、複数の条件を組み合わせてみよう

Python《パイソン》プログラミングにおける、elifの使《つか》い方《かた》を学《まな》んでいきましょう。

目次
  1. elifの使い方

elifの使い方

elifは、ifとelseが組《く》み合《あ》わさったようなもので、「こうじゃなかったらこの条件《じょうけん》、それも違《ちが》ったらこの条件……」というふうに、いくつもの条件を組み合わせられるものです。

たとえば、ゲームのスコアが80点以上《いじょう》ならば「おめでとう」、70点以上ならば「おしい」、それ以外《いがい》ならば「ざんねん」と表示《ひょうじ》する、といったプログラムを作《つく》ることができます。

では、実際《じっさい》にこのプログラムを作ってみましょう。

score = 75

if score >= 80:
    print('おめでとう')
elif score >= 70:
    print('おしい')
else:
    print('ざんねん')

実行結果

おしい

上の例《れい》では、5行目でelifを使って、scoreが70以上だったら、という条件を書《か》いています。

コンピュータさんはまず、scoreが「80以上かどうか」を見て、そのあと「70以上かどうか」を見ます。

今回《こんかい》、scoreは75なので、「おしい」と表示《ひょうじ》されます。

オリジナルゲーム.com