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abs関数の使い方

Python(パイソン)プログラミングにおいて、abs関数(かんすう)で絶対値(ぜったいち)を取得(しゅとく)する方法(ほうほう)を学(まな)びます。

目次
  1. abs関数とは
  2. abs関数を使ってみよう!

abs関数とは

abs()は、数値(すうち)の絶対値(ぜったいち)を出すことができる関数(かんすう)です。
例(たと)えば、-3という数値からは、3を取得(しゅとく)することができます。

abs関数を使ってみよう!

では、実際(じっさい)にabs関数(かんすう)を使(つか)ってみましょう!

下(した)の例(れい)では、正の数値(すうち)と負の数値を用意(ようい)し、それぞれabs関数を使(つか)って、絶対値(ぜったいち)を表示(ひょうじ)しています。

positive_number = 20
negative_number = -12

print(abs(positive_number))
print(abs(negative_number))

実行結果(じっこうけっか)

20
12

また、abs関数は、複素数(ふくそすう)にも使うことができます。
虚数単位(きょすうたんい)は、iではなくjで表します。

complex_number = 1 + 2j
print(abs(complex_number))

実行結果

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