1. HOME
  2. »
  3. プログラミング・Web
  4. »
  5. Git
  6. »
  7. 【Git】リモートリポジトリへPushする方法

【Git】リモートリポジトリへPushする方法

こんにちは、@It_is_Rです。

前回「【Git】ブランチを使って履歴を分岐させる方法」では、ブランチを使うことの便利さを学びました。
第五回目の今回は、GitHubのリモートリポジトリを作成し、Pushする方法を紹介します。

R

りこ師匠!! プログラムが完成したので、GitHubで共有したいです

りこ

じゃあ、GitHubにリモートリポジトリを作って、そこにPushね

R

GitHubのアカウントを作ってない人は「GitHubのアカウントを作成する方法」を見てね!

目次
  1. Gitの設定をしよう ( git config )
  2. GitHubにログイン
  3. GitHubのリモートリポジトリを作成
  4. ターミナルからリモートリポジトリへPush
  5. まとめ

Gitの設定をしよう ( git config )

Gitの設定をしていきます。
ユーザー名とEメールアドレスの設定をしてみましょう。

ターミナルを開いて、以下のコマンドを入力します。

$ git config --global user.name "ユーザー名"
$ git config --global user.email "メールアドレス"

また、設定を確認したい場合は、以下のコマンドを使います。

$ git config -l --global

GitHubにログイン

ではまず、ブラウザからGitHubにログインしましょう。
こちらからGitHubにアクセスしてください。

アクセスしたら、画面右上の「サインイン」をクリックします。

続いて、ユーザ名もしくはメールアドレスと、パスワードを入力します。

「Sign in」をクリックすると、GItHubにログインすることができます。

GitHubのリモートリポジトリを作成

GitHubのリモートリポジトリを作成する方法です。
GitHubにアクセスし、ログインすると、次のような画面になっていると思います。

右上の「 + 」ボタンをクリックすると、次のようなリストが表示されるので、「New repository」をクリックします。

Create a new repositoryという画面が開きますので、情報を入力していきます。

「Repository name」には、リポジトリに付けたい名前を入力します。今回は「test」と入力しました。

また、「Public(公開)」か「Private(非公開)」かを選ぶことができます。今は「Private(非公開)」も無料で使うことができます。

入力が終了したら「Create repository」をクリックします。

ターミナルからリモートリポジトリへPush

GitHubにリポジトリを作ると、次のような画面が表示されます。
ここに、コマンドが書かれていますので、参考にするといいでしょう。

では、ここに書かれたコマンドに従ってPushしていきます。

まず、もしもREADME.mdファイルがない場合は作成し、add, commitしましょう。

$ echo "# test" >> README.md
$ git add README.md
$ git commit -m "test"

そして、先ほど作ったリポジトリにPushします。

$ git remote add origin https://github.com/ユーザ名/test.git
$ git push -u origin master

すると、ユーザー名とパスワードを訊かれるので、GitHubのユーザー名とパスワードを入力します。

これで、GitHubにPushすることができました。

では、実際に先ほど作ったリモートリポジトリを確認してみましょう。

無事、反映されていますね。

まとめ

今回は、GitHubのページからリポジトリを作成し、そこにコマンドラインからPushする方法を紹介しました。
パスワードなどには注意して、使ってみてください。

R

りこ師匠!! Pushできました!

りこ

お、反映されてるね

R

むむ……こんなありきたりな会話じゃ、この記事を見てくれている人に申し訳ない。どうするべきか……
とりあえず、りこ師匠もPushしておくか……そりゃ!

りこ

ぎゃっ! てめー、どこをPushしとんじゃーっ!! (バックドロップ

バックドロップ
R

ぎぇーっ!! 部屋の中なのに星が綺麗だ!

この企画の一覧はこちら

  1. GitHubのアカウントを作成する方法
  2. 【Mac】Gitのダウンロードとインストールの手順
  3. Gitの使い方。バージョン管理する流れを、実際にやってみよう
  4. 【Git】ブランチを使って履歴を分岐させる方法
  5. 【Git】リモートリポジトリへPushする方法

スポンサードリンク

関連コンテンツ

オススメ記事

scratch

Scratchでシューティングゲームを作ろう! 小学生からのプログラミング入門

さて、プログラミングの勉強をはじめていきましょう! 前回の「Scratchでじゃんけんゲームを作ろう!」では、じゃんけんゲームの作り方を学びました。今回は、もうちょっと本格的(ほんかくてき)な

【Bootstrap 4】記事一覧ページなどで使える「カード」の使い方

Bootstrap4の使い方、第7回目です。 トップページなどを見ると、記事の一部が抜粋された記事一覧が表示されているサイトをよく見かけます。 今回はそんな記事一覧ページを作るのに便利な「カー

bootstrap3

Bootstrap3でサイトのレイアウト。グリッドシステムの使い方と裏技。

開発中のゲームはサイト制作に入っております。@It_is_Rです。 前回に引き続き、Bootstrap3の記事です。 サイトを作るとき、CSSなどを使ってサイトのレイアウトを調節したりしますが

【Unity】開発したiOSゲームをiPhoneで実機テストする方法

こんにちは。現在、最新ゲーム熱意製作中の@It_is_Rです。個人での開発はとても大変で、時間がかかってしまっていますが、すこしずつ形にしていっています。 さて、今回はUnityで開発したiO

【Android Studio】TextView 文字の色やサイズ、書体を変更する方法。

サイズは大きいほど、押しがいがあります。@It_is_Rです。 スマホのボタンの話ですよ。何を考えてたんですか? Androidアプリ開発、8回目となりました。 今回はこれまでに学習した T

Pug

PugでPHPが使える! gulpfile.jsをちょっと工夫するだけだよ

HTMLを書くときPugを使うととても便利なのですが、PHPを書きたいと思ったときは少し工夫が必要になります。 PugでPHPを書くためのプラグインを使う方法もありますが、使うプラグインが増えれば増

WordPressのテーマを自作してみよう。テーマ開発の方法を徹底解説!

WordPressテーマの自作方法を紹介していきます。 今回はテーマ作成における知識や、ツール、ファイル構成、実際の作り方などを書いていきます。 WordPressのテーマを自作する上

Bootstrap 4によるボタンの作り方。色やサイズなどの指定方法!

Bootstrap4の使い方、第5回目となりました。 Bootstrapの機能のひとつとして、クラスを組み合わせて指定するだけで、色々なボタンが作れます。 今回はBootstrap4を使ったボ

ファイルを分けるべよ!

【JavaScript】ファイルを分けて管理してみよう! 小学生からのプログラミング入門

小学生からのJavaScript《ジャバスクリプト》入門講座《にゅうもんこうざ》、今回もはじめていきましょう! 前回はりこちゃんを方向キーで操作《そうさ》することができるようになりました。しか

オブジェクトを使ってみよう!

【JavaScript】オブジェクトを使ってみよう! 小学生からのプログラミング入門

小学生からのJavaScript《ジャバスクリプト》入門講座《にゅうもんこうざ》、今回もはじめていきましょう!前回の講座《こうざ》では、HTMLやCSS、JavaScriptを分けて管理《かんり》す

コメントをどうぞ!(コメントは承認後に反映されます)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です