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ログイン

ログイン(ログオン、サインイン)は、あらかじめ登録《とうろく》しておいたユーザ名《めい》とパスワードを使《つか》って、「不思議《ふしぎ》な扉《とびら》」から中《なか》に入《はい》ることです。

目次
  1. ログインとは
  2. もっとくわしいログインの説明
  3. まとめ

ログインとは

普段《ふだん》よく行《い》くところの、目立《めだ》たない場所《ばしょ》に、不思議《ふしぎ》な扉《とびら》がありました。

開《あ》けようとしても、ぜんぜん開《ひら》きません。
しかし、鍵《かぎ》を持《も》っていました。

鍵を使《つか》おうと思ったとき、ひとつだけだと思っていた扉は、どういうわけか、数《かぞ》えきれないほどたくさんになっていました。

でも、どの扉が、自分が行きたいところへつづくものなのかは、すぐに分りました。

鍵を使って扉を開けると、そこには不思議な空間《くうかん》が広《ひろ》がっていました。

これが、ログインです。

もっとくわしいログインの説明

amazon《アマゾン》やYouTube《ユーチューブ》などは、みなさんもよくご覧《らん》になるかと思《おも》います。
どちらも、ログインしなくても、商品《しょうひん》を見たり、動画《どうが》を見たりできますよね。

しかし、実際《じっさい》に商品を買おうと思ったり、動画をアップロードしようと思ったときは、「ログイン」が必要《ひつよう》になります。
これは、いまそのホームページを見《み》ているのが、自分自身《じぶんじしん》だよ、ということを、そのページに教《おし》えるために行《おこ》ないます。

そうすることで、amazonであれば注文履歴《ちゅうもんりれき》が見れたり、YouTubeであればアップロードした動画について分析《ぶんせき》したりできます。

さて、そういった仕組《しく》みのあるホームページには、画面《がめん》の片隅《かたすみ》などのあまり目立《めだ》たないところに、「ログイン」という項目《こうもく》があります。

そこを開《ひら》くと、だいたい次《つぎ》のような画面が表示《ひょうじ》されます。

これこそが「不思議《ふしぎ》な扉《とびら》」です。
ユーザ名(メールアドレス)と、パスワードを組《く》み合《あ》わせて入力《にゅうりょく》することで、「不思議な扉」を開くことができます。

扉はたったひとつに見えますが、ユーザ名(メールアドレス)によって、どの扉を開くのかが決《き》まります。
つまりこの画面には、見えていないだけで、とてもたくさんの扉があるんです。

そしてパスワードは、その扉を開くための「鍵《かぎ》」です。

さて、ここまではホームページ上でのログインについてでしたが、ログインはそれだけではありません。
たとえば、パソコンを立ち上げたとき、設定《せってい》にもよりますが、ユーザ名とパスワードをきかれたりします。

これは、そのパソコンを何人《なんにん》もで使《つか》いたいとき、いま使っているのが自分自身だよ、ということをパソコンに教えてあげるために行ないます。
つまり、さきほどのホームページでの例《れい》と、やってることは同《おな》じなんです。
これでパソコンは、いま使っているのが「あなた」であると認識《にんしき》して、あなたに合わせた設定《せってい》で動《うご》いてくれます。

また、「不思議な扉」は、ホームページから離《はな》れただけでは、開いたままになっていることもあります。
ですので、忘《わす》れずに閉《し》めて、しっかり鍵をかけてあげる必要があります。

「不思議な扉」の外に出て、鍵をかけることを、「ログアウト」といいます。合わせて覚《おぼ》えましょう。

まとめ

ログインは、「不思議《ふしぎ》な扉《とびら》」から「鍵《かぎ》」を使《つか》って、中《なか》に入ることです。

ログインの仕組《しく》みがあるホームページでは、ログイン画面《がめん》(不思議な扉)から、パスワード(鍵)を使って中に入ることで、管理画面《かんりがめん》が見れたり、商品《しょうひん》を注文《ちゅうもん》することができたりと、いろんな機能《きのう》が使えるようになります。

また、その扉を閉《し》めて、鍵をかけることを、「ログアウト」といいます。

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