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便利すぎ! Franz 5で普段使うチャットサービスを管理してみよう!

Franzは様々なチャットサービス等を、1つのアプリ上で管理できる便利なツールです。

このツールを初めて使ってみたのですが、一瞬で使いたいチャットサービス等を開くことができ、とても便利なので、今回はこのFranzについての記事を書いてみたいと思います。

目次
  1. Franzとは?
  2. インストール
  3. アカウントの作成
  4. Franzを使ってみよう
  5. 言語の変更
  6. ショートカットキーを使うとさらに便利
  7. Franz5で追加できるサービス
  8. 実際に使用してみて(まとめ)

Franzとは?

Franzを使うと、Facebook Messenger、TwitterのDMなどのメッセンジャーアプリや、その他ツール(GithubやTrelloなど)を、1つのアプリで管理できるようになります。
WindowsMac、Linuxにそれぞれ対応しています。

Franz公式サイト
franz

ポピュラーなものだと、以下のようなサービスが管理できます。
All Franz Services at a glanceFranz

そして何より、日本語に対応しているので、操作に戸惑うことがありません。

インストール

上記サイトからダウンロードしたファイルを解凍し、アプリケーションフォルダ内にドラッグ&ドロップします。
franz

アカウントの作成

アプリを開くと、次のような画面が表示されるので、ここでアカウントを作成します。
「無料アカウントを作成」をクリックします。
franz

すると、「名前」「姓」「メールアドレス」「パスワード」を入力する項目が表示されます。
また、「individual」「Non-Profit」「Company」は、それぞれ「個人」「非営利団体」「会社」の意味ですので、多くの場合は「individual」だと思います。
franz

「アカウントの作成」をクリックすると、次のような画面が表示されます。
支援するかどうかです。私は無料を選択しました。
franz

招待することもできるようですが「後で」にしました。
franz

Franzを使ってみよう

ではFranzを使ってみようと思います。
franz

左下の「+」をクリックすると、サービスを追加することができます。
franz

とりあえず「Messenger」を追加してみたいと思うので、下のようにクリックします。franz

サービス名などの変更をしたい場合は変更し、「サービスの保存」をクリックします。
franz

これでサービスが追加されました。
franz

このように、左のサイドバーから一発でそのアプリを開くことができるようになります。
franz

言語の変更

もし言語が日本語になっていない場合、設定から言語を変更することができます。

Franz

すると、次のような画面が表示されますので、言語を「日本語(Japanese)」に変更します。

Franz

ショートカットキーを使うとさらに便利

サービスを切り替える時は、左側のサイドバーから切り替えることができ、とても便利なのですが、ショートカットキーを使うと、さらに便利になります。

(Macでのショートカットキーです)
Franz

このように⌘command + 数字キーを押すことで、一瞬にしてサービスを切り替えることができます。

Franz5で追加できるサービス

Franz5で追加できるサービスには以下のものがあります。

  • chatwork
  • Cisco Spark
  • Discord
  • Facebook Pages
  • FastMail
  • Flowdock
  • Gadu-Gadu
  • GitHub
  • Gitter
  • Glowing Bear
  • Gmail
  • Google Allo
  • Google Calendar
  • Google Keep
  • Grape
  • GroupMe
  • Hangouts
  • Hangouts Chat
  • HipChat
  • ICQ
  • Idobata
  • Inbox by Gmail
  • IRCCloud
  • LinkedIn
  • mailbox.org
  • Mattermost
  • Messenger
  • Microsoft Teams
  • MySMS
  • Office 365 – Outlook
  • Outlook
  • Plurk
  • Pocket
  • Pulse SMS
  • Pushbullet
  • RainLoop
  • Riot
  • Rocket.Chat
  • Roundcube
  • Sendtask
  • Skype
  • Slack
  • Spectrum
  • SteamChat
  • Stride
  • Tawk.to
  • Teamwork Projects
  • Telegram
  • The Lounge
  • Threema
  • Todoist
  • toggl
  • Trello
  • Tweetdeck
  • twist
  • Twitch
  • Twitter DM
  • VK
  • Voxer
  • WeChat
  • WhatsApp
  • Workplace
  • XING
  • zendesk
  • Zulip

上記以外のサービスを追加する方法もあるようですが、私はまだ試していません。

実際に使用してみて(まとめ)

このアプリを使えば、自分が普段見るサービスを追加しておくことで、サイドバーから一瞬でそのサービスを開くことができます。
今までスマホを使わない時などは、Twitterを確認したあと、Facebookを確認し……という感じで、順番にブラウザで開いて見ていたのですが、このアプリを使うことでその作業がとても楽になりました。

使った感覚としては、ブラウザのブックマークを使っているに近いですが、普段使っているブラウザのブックマークは結構沢山になっているので、その中から探してページを開く必要があります。
このアプリでは、自分が必ず見るサービスのみを登録しておけばいいので、かなり効率的にそのサービスを確認することができるようになりました。

ぜひ興味のある方は使ってみてください。

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