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アプリ(アプリケーション)

アプリ(アプリケーション、アプリケーションソフトウェア)は、スマホやパソコンなどのコンピュータで使つかう、かたちのないもののことです。
よく意味いみ言葉ことばに、「ソフト(ソフトウェア)」がありますが、正確せいかくには「アプリ」は「ソフト」よりもちいさな範囲はんいのことをいいます。

目次
  1. アプリ(アプリケーション)とは
  2. もっとくわしいアプリの説明
  3. まとめ

アプリ(アプリケーション)とは

アプリは、アプリケーションソフトウェアみじかくしたもので、スマホやパソコンのなかにある、かたちのないものです。

たとえば、人はいろんなことをかんがえますが、その考えていることに直接ちょくせつれることは、だれもできません。
それは、人の感情かんじょうには、形がないからです。

しかし、人の感情は、表情ひょうじょう仕草しぐさでなんとなく分かります。
かなしそうにしている人にやさしい言葉ことばをかけてあげたり、たのしそうな人とよろこびを分かち合ったりするのは、その人をとおして感情に触れているということです。

アプリおなじで、形がないので、誰も触れることができません。
しかし、スマホやパソコンを通してならば、アプリに触れることができます。

この、触れることはできないけどスマホやパソコンを通してならば触れられる、というのが「アプリ」です。

もっとくわしいアプリの説明

さきほど、れることはできないけどスマホやパソコンとおしてならばれられるのがアプリ、という説明せつめいをしました。
しかしこれは、ちょっとだけうそです。
というのも、スマホやパソコンを通さないと触れられないのは、アプリだけではないのです。

本当ほんとうは、スマホやパソコンを通さないと触れられないもの全体ぜんたいを「ソフト(ソフトウェア)」といいます。
「アプリ(アプリケーションソフトウェア)」は、「ソフト(ソフトウェア)」のうちのひとつです。

また、iOSアイオーエスWindowsウィンドウズ、といったオペレーティングシステム(OS)も、ソフトウェアのひとつです。
これらもかたちがないので、スマホやパソコンを通さなければ、触れられません。
しかし、これらをアプリとはいいません。

おそらくみなさんは、スマホやパソコン使つかうとき、「よし、〇〇をしよう!」と思って、使いはじめると思います。
たとえば、ネット見ようかな、とか、ゲームしようかな、とか、そういう場合ばあいおおいと思います。

このとき、ネットを見るのならば、ブラウザアプリを立ち上げます。
ゲームをするならば、そのゲームのアプリを立ち上げます。

つまりアプリは、触れられないもののなかでも、みなさんが「〇〇をしよう!」と思って立ち上げたそのもののことをいいます。

まとめ

アプリ(アプリケーション、アプリケーションソフトウェア)は、スマホやパソコンのなかの、かたちのないもののことです。
ただ、形のないもののなかにも、アプリではないものもあります。

よく意味いみ言葉ことばに、ソフト(ソフトウェア)がありますが、正確せいかくには、アプリソフトのなかのひとつです。
アプリソフトのなかでも、みなさんが「〇〇をしよう!」と思って立ち上げた、そのもののことをいいます。

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