プロンプト

プロンプトは、パソコンを使っている人が入力できるときに、ここに入力できるよ、と教えてくれる文字やマークのことです。

WindowsならばコマンドプロンプトやPowerShell、Macならばターミナルを開くと、「>」や「$」、「%」といったマークが表示されます。(環境によって違います)

このマークに、さまざまな情報が加わったものが、プロンプトです。

目次
  1. プロンプトとは?
  2. まとめ

プロンプトとは?

Windowsでコマンドプロンプトを開くと、つぎのような画面が表示されます。

プロンプト

この「(現在のディレクトリ)>」というのがプロンプトです。

また、Macでターミナルを開いた場合はこのようになっています。(zshの場合)

プロンプト

この「(ユーザ名)@(ホスト名) (現在のディレクトリ) %」というのがプロンプトです。

Windowsのコマンドプロンプトでも、Macのターミナルでも、プロンプトが表示された後ろにはカーソルがあり、文字を入力することができます。

コマンドプロンプトやターミナルでは、「>」や「$」、「%」といった記号のほかに、ユーザ名や現在のディレクトリなど、ほかの情報も組み合わせて表示されます。

また、プロンプトは自分好みにカスタマイズすることもできます。
どのような情報を表示するか、どの記号を使うか、などを選んだりして、使いやすいようにしていきます。

こういったカスタマイズも、開発者にとって楽しみのひとつだったりします。

まとめ

プロンプトは、コマンドプロンプトやターミナルで、パソコンを使っている人が入力できるときに、ここに入力できるよ、と教えてくれる文字やマークのことです。

プロンプトのすぐ後ろには、カーソルが表示されます。

「>」や「$」、「%」といったマークが使われることが多いですが、自由にカスタマイズすることもでき、さまざまな情報も加えたりして、自分好みに作っていくことができます。

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