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インターネット

インターネットは、世界中せかいじゅうのスマホやパソコンなどのコンピュータをつないでくれるものです。
世界中のコンピュータがつながることで、そこにはもうひとつの世界ができあがります。

目次
  1. インターネットとは
  2. もっとくわしいインターネットの説明
  3. まとめ

インターネットとは

私たちは、この地球ちきゅうで生まれて、日々生活せいかつしています。
しかし、そこにはもうひとつ、並行へいこうしたべつ世界せかいがあります。

それが、インターネットです。

……うそを言っているのではないです。もうすこしだけ、おいください。

まず、みなさんのパソコンスマホのなかの、画像がぞうや、動画どうが音声おんせいアプリなどは、れることができません。
これは、そういったものが、「データ」だからです。

しかし、文字もじふくめ、画像や動画のデータは「見る」ことができますし、おとのデータは「く」ことができます。アプリは「使う」ことができます。
触れられないものを、目で見えるもの、耳で聞けるもの、使うもの、としてリアルにかんじることができるということです。

インターネットでは、こういったデータを使って、いろんなことをまなべたり、いろんな人と会話かいわできたり、ゲームで対戦たいせんしたりなど、いろんなことができます。
実際じっさいのこの世界せかいでできることのほとんどが、インターネットの世界でもできるんです。

つまりインターネットは、そういった「手で触れられないもの」で作られた、「もうひとつの世界」ということです。

もっとくわしいインターネットの説明

みなさんのまわりにあるものは、そのほとんどがれられるものです。
しかし、触れられないものもありますよね。おととか、ひかり、とかです。(手にライトをてれば触れられる、というはなしかんがえないでおきましょう)

さて、みなさんがだれかと話をするとき、こえによって相手あいてになにかをつたえます。つまり、音で伝える、ということです。
音というのは、空気くうき水中すいちゅうであれば水、といった「もの」が振動しんどうすることによって伝わります。

でも、音って、思うほどはやくないんです。
山の上で「やっほー」とさけぶと、おくれて聞こえるのは有名ゆうめいな話ですが、こんなふうに人の耳でもその遅れが分かるぐらいの速さなんです。

ならば、光はどうでしょうか。
光は1秒間びょうかん地球ちきゅうを7周半しゅうはんしてしまう速さです。それならば、光によって、だれかになにかを伝えることができれば、地球の裏側うわがわにいる人とでも、ほとんど遅れがなく、話ができることになります。

つまり、光が「ある」か「ない」かのわせによる言葉ことばをあらかじめめておけば、地球の裏側の人に、いろんなことを伝えられるはずです。
さらにもっとふかく決めておけば、文字もじや、画像がぞう動画どうが、音などもふくめて、もっといろんなことを伝えられるはずです。

さて、この「ある」と「ない」だけの情報じょうほうを「デジタル」といい、本当は「1」と「0」で表されることが多いです。
やはり手で触れられるものを作り出すことはできませんが、かたちのないのものであれば、1と0だけで、なんだって作れます。

じつは、スマホやパソコンのなかのデータはすべて、1と0でできています。
文字も、音声も、画像も、動画も、アプリも、すべてです。

こういったデータは、世界中せかいじゅうどこへでもおくれますし、サーバーにアップロードすれば、世界中から見ることができます。

それは、そのデータの1と0の情報が、インターネットを通して送られているからです。
うみそこにも「海底かいていケーブル」というのがあり、その中を光がビビビビっと走っていって伝えます。

このように、世界中がつながっています。

まさにこれが、インターネットです。

まとめ

インターネットは、世界中せかいじゅうのスマホやパソコンなどのコンピュータをつないでくれるものです。

スマホやパソコンのなかのデータは、すべて1と0のわせです。
そういったデータは、インターネットを通して、世界中のコンピュータに送ることができます。

うみそこにも「海底かいていケーブル」があり、文字通り、世界中のコンピュータがつながっています。

インターネットの世界では、データによって、この世界とほとんどおなじことができます。

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