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文字列

文字列《もじれつ》は、いくつもの文字《もじ》があつまったものです。

目次
  1. 文字列とは
  2. もっとくわしい文字列の説明
  3. まとめ

文字列とは

プログラミングをしているときなどに、「文字列《もじれつ》」という言葉《ことば》がよく出てきます。
なんとなく意味《いみ》は分《わ》かる気《き》もしますが、いまいちはっきりとしない、不思議《ふしぎ》な言葉だと思います。

文字列というのは、文字《もじ》があつまったものです。

例《たと》えば、小説《しょうせつ》は文字がたくさんあつまったものです。
ですので、小説の文章《ぶんしょう》は文字列と言えます。

では、「こんにちは」という言葉はどうでしょうか。

「こんにちは」は、「こ、ん、に、ち、は」の5つの文字があつまったものです。
ですので、「こんにちは」も、文字列です。

では、「犬」だったらどうでしょう。
これは文字です。

「犬」は1文字ですので文字ですが、「いぬ」は文字が2つあつまっているので文字列です。

もっとくわしい文字列の説明

「文字列《もじれつ》」という言葉《ことば》は、プログラミングの中でも「変数《へんすう》」のところで出《で》てくると思います。

プログラミング言語によっても違《ちが》うのですが、変数には、いろんな型《かた》があって、その中に「文字列型(String型)」とか、「文字型(char型)」とか、そういうのがあったりします。
つまり、「文字」と「文字列」をしっかり区別《くべつ》しないと、うまく動《うご》いてくれなかったりするんです。

また、変数には、整数《せいすう》、小数《しょうすう》といった、数字《すうじ》(数値《すうち》)を覚《おぼ》えておいてくれる型などもあります。

このでちょっとむすかしいのが、123は数字(数値)ですが、"123"は文字列だったりします。

まとめ

文字列《もじれつ》は、いくつもの文字《もじ》があつまったものです。

変数《へんすう》にはいろんな型《かた》があり、プログラミング言語にもよりますが、文字列はその型のひとつです。
また数字《すうじ》は、数値《すうち》だったり、文字列だったり、文字だったりするので、型を意識《いしき》してプログラミングを行《おこ》なわないと、うまく動《うご》いてくれなかったりすることがあります。

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