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ソフト(ソフトウェア)

ソフト(ソフトウェア)は、スマホやパソコンなどのコンピュータで使《つか》う、形《かたち》のないもののことです。

よく似《に》た意味《いみ》の言葉《ことば》に、「アプリ(アプリケーション、アプリケーションソフトウェア)」があります。
しかし正確《せいかく》には、「アプリ」は「ソフトウェア」のひとつに含《ふく》まれるもので、まったく同じ意味ではありません。

目次
  1. ソフト(ソフトウェア)とは
  2. もっとくわしいソフトウェアの説明
  3. まとめ

ソフト(ソフトウェア)とは

ソフトは、ソフトウェアを短《みじか》くしたもので、スマホやパソコンの中にある、形《かたち》のないもののことです。

たとえば、人はいろんなことを思《おも》ったり考《かんが》えたりしますが、それに直接《ちょくせつ》触《ふ》れることはできません。
人の気持《きも》ちや考えは、形がないものだからです。

しかし、人の感情《かんじょう》は、表情ひょうじょうや仕草しぐさでなんとなく分かります。
悲かなしそうにしている人にやさしい言葉ことばをかけてあげたり、楽たのしそうな人と喜よろこびを分かち合ったりするのは、その人を通とおして感情に触れているということです。

ソフトウェアもそれと同《おな》じで、手で触れることはできません。
しかし、スマホやパソコンを通してならば、ソフトウェアに触れることができます。

もっとくわしいソフトウェアの説明

「ソフト(ソフトウェア)」の反対《はんたい》の言葉《ことば》は、「ハード(ハードウェア)」です。

ソフトが形《かたち》のないものをいうのにたいして、ハードは形があるもののことをいいます。
パソコンとか、スマホとか、そういった触《ふ》れられるものはハードです。

ソフトは、こういったハードの中に入っています。
ただ、パソコンの中には、SSD(HDD)や、メモリ、といったものも入っていますが、これらもパソコンを分解《ぶんかい》すれば手で触れられるので、ハードです。

ソフトは、Windows《ウィンドウズ》のメモ帳《ちょう》とか、Excel《エクセル》といった、実際《じっさい》にそのものに手を触れることができないものをいいます。

また、パソコンにはオペレーティングシステム(OS)というものが入っています。
オペレーティングシステム(OS)は、iOS《アイオーエス》とか、Windowsといったものです。Windowsといっても、Windowsパソコンのことじゃなくて、Windows 10とか、Windows 11とか、そういったもののことです。

ExcelやWindowsのメモ帳も、iOSやWindowsなどのOSも、どちらもソフトウェアです。
ただ、ExcelやWindowsのメモ帳などは、ソフトウェアの中でも、アプリ(アプリケーション)と呼《よ》ばれます。

おおまかには、ソフトウェアは、アプリケーションとオペレーティングシステムのふたつです。
ただ、細《こま》かいことをいうと、そのほかのソフトウェアもあったりします。

まとめ

ソフト(ソフトウェア)は、スマホやパソコンといったハード(ハードウェア)の中にある、形《かたち》のないもののことです。

ソフトには、おおまかにアプリ(アプリケーション)とオペレーティングシステム(OS)がありますが、細《こま》かいことをいうと、他《ほか》にもあります。

ソフトの中でも、Excel《エクセル》やWord《ワード》、Windows《ウィンドウズ》のメモ帳《ちょう》などは、アプリ(アプリケーション)といわれます。

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