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VOCALOID5と桜乃そらを購入したので、実際に歌ってもらってみたよ

VOCALOID5の発売から数ヶ月が経ちましたが、今更ながら購入しました。おいおい。@It_is_Rです。

今回はVOCALOID5と桜乃そらを使用した感想を書いてみたいと思います。

目次
  1. VOCALOID5について
  2. 桜乃そらについて
  3. VOCALOID5を実際に使ってみる
  4. まとめ

VOCALOID5について

まずVOCALOID5には現在、STANDARDとPREMIUMの2つのバージョンが発売されています。
STANDARDには4種類、PREMIUMには8種類のボイスバンクが含まれています。

100種類以上に及ぶスタイルプリセットや、リアルな歌の表現ができるAttack & Release Effectsなどの機能も見所です。

STANDARDに同梱されているボイスバンクは以下の4つです。

  • Amy
  • Chris
  • Kaori
  • Ken

vocaloid5
その中でもKaoriとKenは日本語のボイスです。

さらに、PREMIUMには上記4つのボイスバンクに加え、以下の4つのボイスバンクが同梱されています。

  • CYBER SONGMAN II
  • CYBER DIVA II
  • VY1
  • VY2

vocaloid5
VY1とVY2は日本語のボイスです。

※画像はこちらから引用。

VSTにもAUにも対応しており、Windowsでもmacでも動作します。

桜乃そらについて

VOCALOID5に対応したボイスバンクとして「桜乃そら」が株式会社AHSより発売されております。
声質はナチュラルとクールの2種類があり、バラで購入することも可能ですが、コンプリートを購入すれば両方の声質を使うことができます。

桜乃そら(ナチュラル)とKenに実際に歌ってもらった曲がこちらです。

その他、「ヤッホー!」「Yes!」、そして「おいおい」といったwavファイルもついています。
曲を盛り上げるときなどに使用するといいでしょう。

ちなみに「桜乃そら」の声ですが、「ああっ女神さまっ」のベルダンディー、「おねがい☆ティーチャ-」風見みずほ、などで有名な井上喜久子さんが担当しております。

VOCALOID5を実際に使ってみる

VOCALOID Editorはこのような画面です。
vocaloid5

操作方法の殆どは視覚的に分かりやすかったのですが、少しつまずいた部分もありました。
今回はつまずいた部分に焦点を当てて紹介していきます。

声が変わらない

私が最初につまずいた部分です。
再生中にVOICEから選んでも、声が変わりませんでした。
vocaloid5

原因は声の変更が反映されるまでに時間がかかるということでした。
声を変更すると、パートの部分の色が消え、徐々に色がついていきます。完全に色がついたら声が反映されたということになるようです。
vocaloid5

パートは長ければ長いほど時間がかかります。
細かく切っておくのもひとつの手ですね。

フレーズを入れたい

VOCALOID5の機能として、一番試したいのはやはりフレーズですよね。
しかしフレーズのリストがどこから開くのか分からずに悩みました。

下ばかり見ていてはいけませんね。
vocaloid5

スタイルをカスタマイズしたい

歌い方を簡単に設定できるスタイル機能ですが「声はすごく良いのにディレイがかかりすぎてるな」などといった場合があります。
多分カスタマイズはできるはずなのにどうやるんだろうとここでも悩みました。

ここにありました。
小さくて見落としてしまっていました。
vocaloid5

するとこのような画面が表示されます。
見るだけでわくわくしますよね。
vocaloid5

まとめ

今回、VOCALOID5と桜乃そらを使ってみたわけですが、VOCALOID5では上で記したようにつまずいた部分もありました。
しかしそれ以外は視覚的に分かりやすく、初めて使った私でも無事に一曲完成させることができました。

桜乃そらについては声質が明るいので、曲を選ぶように思います。
過去に私が作った曲をいくつか歌ってもらってみたのですが、歌詞が暗い曲はどうも爽やかになってしまって、合わないイメージです。もしかすると調整次第でうまくいくかもしれませんが。

ただ、明るい曲を歌ってもらった場合は素晴らしいです。ここまで人間らしさを表現できるのかと驚きました。

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